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関係者向けの通知メールで誤送信、メアド流出 - 東村山市

東京都東村山市は、事業に関する通知を関係者に送信した際、操作ミスによりメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、2026年1月16日、関係者89人に事業に関するお知らせをメールで送信した際、誤送信が発生したもの。

送信先メールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間で氏名とメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同市では同日、対象となる関係者にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。

また今回の問題を受け、セキュリティ対策を確認し、適切に個人情報を管理するよう職員に対して注意を喚起。今後一斉送信を行う場合は、複数職員で確認することを徹底するなど、再発防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2026/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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