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教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大

沖縄県立看護大学は、外部よりサイバー攻撃を受け、教務支援システムにおいてランサムウェアによる被害が発生したことを明らかにした。被害状況など詳細を調べている。

同大によれば、2025年12月22日に教務支援システムを利用できない状態に陥り、調査を行ったところ、同システムを構成するサーバが侵害され、ランサムウェアによってファイルを暗号化されていることが判明したという。

同大では、被害拡大の防止を図るため、外部ネットワークから遮断し、同システムを停止。警察へ通報し、文部科学省へ報告を行った。

システムの内部に個人情報が保存されており、流出した可能性もあるとして、外部協力のもと個人情報流出の有無を含めて被害状況を調査するとともに復旧作業を進めている。

(Security NEXT - 2026/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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