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ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性

具体的には「Respond to Webhook」ノードの使用時に影響を受ける格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2025-61914」や任意のファイルを読み書きできる脆弱性「CVE-2025-68697」なども判明している。CVSS基本値はそれぞれ「7.3」「7.1」。

「CVE-2025-61914」については「同1.114.0」にて修正されており、「CVE-2025-68668」「CVE-2025-68697」の2件についてはいずれも12月8日にリリースされた「n8n 2.0.0」で解消済みだという。

(Security NEXT - 2025/12/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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