ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
具体的には「Respond to Webhook」ノードの使用時に影響を受ける格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2025-61914」や任意のファイルを読み書きできる脆弱性「CVE-2025-68697」なども判明している。CVSS基本値はそれぞれ「7.3」「7.1」。
「CVE-2025-61914」については「同1.114.0」にて修正されており、「CVE-2025-68668」「CVE-2025-68697」の2件についてはいずれも12月8日にリリースされた「n8n 2.0.0」で解消済みだという。
(Security NEXT - 2025/12/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も

