Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CrowdStrikeのWindows向け「Falconセンサー」に複数脆弱性

同社はWindows向けに脆弱性の影響を受けない「7.29」を提供するほか、ホットフィクスとなる「7.28.20008」「7.27.19909」「7.26.19813」「7.25.19707」「7.24.19608」をリリースした。

またWindows 7や、Windows Server 2008 R2を実行しているホスト向けに「7.16.18637」を用意したほか、Windows IoT向けの「Long-Term Visibility (LTV)センサー」向けにもアップデートを提供している。

macOS版やLinux版のほか、サポートが終了したWindows向けに提供されていたセンサーについては影響を受けないとしている。

(Security NEXT - 2025/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、ファイル転送製品「FileZen」の脆弱性悪用に注意喚起
「Firefox 148」で50件超の脆弱性を修正 - AI制御機能の追加も
「SonicOS」に複数のDoS脆弱性が判明 - 修正版を公開
「VMware Aria Operations」に複数脆弱性 - アップデートで修正
機械学習プラットフォーム「MLflow」に認証バイパスの脆弱性
「Chrome」のセキュリティアップデート - 脆弱性3件を解消
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意