macOSにアップデート - 脆弱性1件を修正
Appleは2025年9月29日、macOSのセキュリティアップデートを公開し、脆弱性1件を解消した。
フォントを処理する「FontParser」に明らかとなった脆弱性「CVE-2025-43400」に対処したもの。
細工されたフォントファイルを処理すると、アプリが強制終了したり、メモリ破壊につながるおそれがある。
同社は、最新OSとなる「macOS Tahoe 26.0.1」をはじめ、「macOS Sequoia 15.7.1」「macOS Sonoma 14.8.1」をリリースし、同脆弱性を解消した。
同脆弱性は、「iOS」や「iPadOS」「visionOS」なども影響があるとして、各プラットフォームに対してもアップデートが提供されている。
(Security NEXT - 2025/10/02 )
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