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タイ子会社でサーバや端末がランサム被害 - ダイヤHD

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは、タイの子会社が第三者によるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。原因や影響など詳細について調べている。

同社によれば、Thai Diamond & Zebra Electricが第三者による侵害を受け、ランサムウェアの感染被害が発生したもの。

2025年9月8日午前11時ごろ、子会社で利用する現地のサーバや一部端末が暗号化されていることが判明した。

外部ネットワークとの接続を遮断するとともに、感染端末の利用を停止。翌9日より外部協力のもと、情報漏洩の有無を含めた被害状況の調査や原因究明、復旧作業にあたっている。

問題の発覚を受けて、同社では関係する顧客に対して個別に報告するとともに、現地当局や警察へ相談するなど対応を進めている。またシステムの監視体制について強化した。

今回被害が確認されたタイ子会社以外、ダイヤモンドエレクトリックをはじめとする他グループ会社に関しては、サイバー攻撃の影響などは現時点で確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2025/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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