フィッシング報告約19万件 - URLは前月比1割減
正規のドメインを偽装したなりすましメールの内訳を見ると、送信ドメイン認証技術「DMARC」により受信の拒否や隔離が可能だったのは約48.2%。のこる約51.8%に関しては、「DMARC」のポリシーが「none」とされていたり、「DMARC」に対応していなかった。
一方、調査用メールアドレスへ着信した約59.3%のフィッシングメールは、独自ドメイン名を使用している。このうち約57.1%は「DMARC」に対応しており、認証に成功していた。
逆引き設定されていないIPアドレスからの送信は約81.4%だった。前月から減少したが、依然として高い割合を示している。
(Security NEXT - 2025/09/29 )
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