連絡メールの同報送信でメアド流出 - 大阪健康安全基盤研究所
大阪健康安全基盤研究所は、メールの送信ミスがあり、事業者の担当者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同法人によれば、2025年8月21日に「公開見積もり合わせのホームページ公開のお知らせ」を関係者へ送信した際、誤送信が発生したもの。
送信先となる事業者の担当者に関するメールアドレス58件を誤って「CC」に設定し、メールを送信したため、受信者間にメールアドレスや宛先となる表示名が流出した。
同日、内部の職員より指摘があり誤送信が判明。対象となる関係者にメールで経緯を説明するとともに謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。
今回の問題を受け、職員に対して個人情報保護の重要性をあらためて周知し、複数によるチェックを徹底して再発を防ぐとしている。
(Security NEXT - 2025/09/05 )
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