Fortinet、「FortiOS」に関する複数の脆弱性を解消
のこる3件については1段階低い「中(Medium)」とレーティングしている。「Security Fabric」では権限の割り当てにおける不備「CVE-2025-53744」が判明。また管理インタフェースにおける二重解放の脆弱性「CVE-2023-45584」が明らかとなっている。
さらに「SSL-VPN」における「RDP/VNCブックマーク機能」では、整数オーバーフローの脆弱性「CVE-2025-25248」が確認されており、DoS攻撃を受けるおそれがある。
また「CVE-2023-45584」「CVE-2025-25248」についても、「FortiOS」にくわえて「FortiProxy」「FortiPAM」も影響を受けるとされており、あわせて注意が必要。
脆弱性によって影響を受けるバージョンは異なり、同社は各アドバイザリで脆弱性が修正されたバージョンを示し、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/08/13 )
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