「JWE」のRuby実装に深刻な脆弱性 - 総当たり攻撃のおそれ
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.1」と評価されており、重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
開発チームは現地時間8月7日に脆弱性を修正した「同1.1.1」をリリースし、「AES-GCM」を利用する際に認証タグ長の検証を追加した。
既存環境において「GHASHキー」がすでに漏洩している可能性も考慮し、アップデート後に暗号鍵のローテーションを行うよう求めている。
(Security NEXT - 2025/08/08 )
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