「BIND 9」にDoSやキャッシュ汚染の脆弱性 - アップデートが公開
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは、「CVE-2025-40777」が「7.5」、「CVE-2025-40776」が「8.6」と評価されている。
ISCでは、脆弱性に対処した「BIND 9.21.10」「同9.20.11」をリリース。一方「CVE-2025-40776」については「同9.20.11-S1」「同9.18.38-S1」で対策を講じた。アップデートを呼びかけるとともに、緩和策を案内している。
(Security NEXT - 2025/07/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新

