「Cisco Unified CM」に深刻なRCE脆弱性 - ESリリースのみ影響
同社は脆弱性の修正パッチ「ciscocm.CSCwp27755_D0247-1.cop.sha512」をリリース。また7月中に脆弱性を修正した「同15SU3」を提供する予定。
アドバイザリの公開時点で脆弱性の公表や悪用は確認されていないとしている。
侵害の兆候については、デフォルトでrootによるログ記録が有効化されており、「SSHログイン」の状況などから確認できるとしている。
(Security NEXT - 2025/07/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
iOS版「Firefox」にアップデート - 悪意あるページのPDF保存時に影響
「Django」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性に対応
「ServiceNow AI Platform」にRCE脆弱性 - 修正版を提供
分散ストレージ基盤「NVIDIA AIStore Framework」に脆弱性
Joomla向け機能拡張「iCagenda」「Balbooa Forms」の脆弱性悪用に注意
BeyondTrustのリモートアクセス製品に複数の脆弱性
「GNU Wget」にSSRF脆弱性 - 連携利用環境なども注意
「MOVEit Transfer」に複数脆弱性 - 最新版へ更新を
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正

