米CISA、「AMI MegaRAC SPx」や「FortiOS」の既知脆弱性悪用を警告
バックアップファイルが復号されると、管理者以外の認証情報など機密情報を取得されるおそれがある。2020年1月にセキュリティアドバイザリが公開されており、あらたな設定を有効化し、任意の暗号鍵を用いて設定情報を暗号化するよう呼びかけていた。
さらにD-Link製ルータ「DIR-859」におけるパストラバーサルの脆弱性も悪用されている。
本来アクセスできないシステム内部のファイルを取得され、セッション情報が漏洩して権限昇格や不正な機器制御につながるおそれがある。
対象製品はすでにサポート期間が終了しているとされており、CISAでは機器の利用を中止するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/06/27 )
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