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委託先で個人情報流出か、セキュリティ監査に虚偽報告 - ソフトバンク

ソフトバンクでは委託先に対してセキュリティルールを定めているが、UFジャパンは個人情報を取り扱うフロアへの社外の第三者の入退出を許可し、警備員なども配置されていないなど管理体制がずさんだった。またセキュリティ監査に対して虚偽の報告を行っていたという。

UFジャパンに対する委託業務を5月20日に停止し、6月9日付で業務委託契約を解除した。

今回の問題を受け、個人情報を取り扱う委託先に関する方針について見直しを実施。

今後、同社のコールセンター、携帯電話の取扱店以外からの営業目的の電話を原則廃止する。また電話する場合も、顧客より明確な承諾を得るとしている。

契約サポートなど営業目的以外で個人顧客へ電話業務をする委託先に対しては、個人情報を取り扱うための環境を同社がすべて用意し、個人情報の取り扱いを常時監視するとしている。

(Security NEXT - 2025/06/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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