患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
さわ病院は、患者の顔写真が保存された記録メディアの所在がわからなくなっていることを明らかにした。
同院によれば、2026年3月28日より配薬業務に使用していたSDメモリカードが所在不明になっていることが判明したという。
記録メディア内部には、患者の顔写真が保存されていた。氏名や診療情報は含まれていないとしている。
病棟外への持ち出しは確認されておらず、病棟内で紛失した可能性が高いとし、継続して捜索している。
同院では個人情報保護委員会へ報告。患者や関係者に謝罪している。今回の問題を受けて、データの管理方法の見直しや、職員に対するセキュリティ教育の強化などを実施し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2026/05/13 )
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