サイバー攻撃を確認、影響調査や復旧作業を実施 - NRS
化学品や危険物専門の物流会社であるNRSは、外部よりサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。詳細を調べるとともに復旧作業を進めている。
同社によれば、同社のサーバが第三者によって侵害されたことを5月3日に確認したもの。
被害の拡大を防止するため、ネットワークを遮断するなど対策を講じ、5月7日に事態を公表している。
今回の問題を受けて同社は警察へ相談するとともに、個人情報保護委員会へ報告。5月19日の時点で外部における情報の流通や二次被害は確認されていない。
外部協力のもと、侵入経路や原因、情報流出の有無も含めて被害範囲など詳細を引き続き調査するとともに、復旧作業を進めている。
(Security NEXT - 2025/05/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大
システムでランサム被害、受注や出荷に遅滞 - 興和江守
システムにサイバー攻撃、患者情報など流出のおそれ - 徳島大病院
サイバー攻撃でシステム不正操作の可能性、影響範囲を調査 - ケイ・ウノ
年末にランサム被害、提供クラウドに支障なし - 関西総合システム
サーバに攻撃の痕跡、一部情報流出を確認 - 人材サービス事業者
ランサム被害を確認、納品用ファイルは無事 - オムニバス・ジャパン
社内侵入の痕跡確認されず、クラウドサービスは個別対応 - BBT
遠隔アクセス用サーバ経由で侵入、個人情報流出の可能性も - サカタのタネ
顧客管理システムの開発委託先で侵害 - 日産ディーラーの個人情報が流出
