Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で事業所担当者のメアド流出 - やまがた産業支援機構

やまがた産業支援機構は、補助金に関する情報メールにおいて誤送信が発生し、事業所担当者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同機構によれば、4月1日14時半ごろ、国と山形県の補助金情報を、過去に同機構が訪問した事業所の担当者99人にメール送信した際、誤送信が発生したもの。

送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

誤送信の直後、対象となる担当者に報告を行い、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2025/04/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ