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サイバー攻撃でシステム障害、情報流出は調査中 - 地域支援型の投資会社

地域企業への投資や経営支援を手がけるファンド運営会社の日本共創プラットフォームは、同社サーバがサイバー攻撃を受けた可能性があることを明らかにした。詳細を調べている。

同社によれば、3月30日に一部サーバにおいてシステム障害が発生。翌31日にサイバー攻撃による被害を受けた可能性があることを確認した。

サイバー攻撃の影響で、従業員情報や取引先情報が流出した可能性があるとし、被害を受けたシステムについては隔離した。

問題の発覚を受けて、同社では外部協力のもと、フォレンジック調査を実施するなど、情報流出の有無を含めて影響範囲や原因などについて調べている。あわせて復旧作業と再発防止策の策定などを進めている。

(Security NEXT - 2025/04/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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