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高齢者世帯名簿を民生委員が紛失、誤廃棄の可能性 - 春日部市

埼玉県春日部市は、高齢者の見守り活動で貸与している高齢者世帯名簿が所在不明となっていることを明らかにした。

同市によれば、同市より貸与した高齢者名簿を民生委員が紛失したもの。問題の名簿には、75歳以上の高齢者のみで構成されている35世帯、48人分の氏名、住所、生年月日、年齢が記載されていた。

2024年12月末ごろに、民生委員が自宅で関係書類を整理した際、誤って廃棄した可能性があるという。同市では、対象となる世帯を職員が訪問し、経緯を説明して謝罪した。

今回の問題を受けて、民生委員は同市が配布した保管ファイルに名簿を綴じ、所定の場所で保管。また月に1度名簿の所在についてチェックリストを用いて確認し、同市へ報告することで再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2025/04/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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