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2024年4Qのクレカ不正利用被害額、約22%増 - 過去最多

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国内における番号盗用被害が2023年2四半期以来、6四半期ぶりに100億円の大台を突破し、過去最悪となった(グラフ:日本クレジット協会の発表をもとに独自に作成)

クレジットカード番号の盗用被害における発生地域を見ると、国内の被害が約114億1000万円で、前四半期の約85億8000万円から約28億3000万円増。盗用被害全体に占める割合は75.7%で、前四半期から5.0ポイント増加。

海外における番号盗用被害は約36億6000万円で、前四半期から約1億円増。全体に占める割合は24.3%で、前四半期から5.0ポイントの減少となっている。

偽造カードによる被害は、国内が約8000万円で、海外が約1億4000万円だった。

(Security NEXT - 2025/03/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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