上海のグループ会社にサイバー攻撃、影響など調査 - ユアサ商事
産業機械などを取り扱う大手商社のユアサ商事は、海外グループ会社のサーバがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。詳細は調査中としている。
同社によれば、中国のグループ会社である湯浅商事上海のサーバが侵害されたことを、2月5日17時ごろに確認したもの。外部からのアクセスを制限するなど対策を講じるとともに、関係当局へ報告した。
事態の発覚を受けて、外部協力のもと原因や影響範囲について調査するとともに、事業活動における障害への対処を進めている。
今回のサイバー攻撃に関して、同社および他同社グループ会社のサーバやネットワークへの影響はないと説明している。
なお同社グループに関しては、現地時間2024年11月27日にYUASA SHOJI MEXICOにおいても、第三者によりサーバを侵害されたことが確認されており、調査が行われている。
(Security NEXT - 2025/02/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
システム開発の再委託先がサイバー攻撃被害 - モリテックスチール
ネットワーク機器経由で侵入、脆弱性突かれる - 日本コロムビア
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
委託先にサイバー攻撃、従業員などの個人情報流出の可能性 - ジョイフル
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
ヘアサロン向け予約管理システムにサイバー攻撃 - 影響など調査
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版
