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ウェブサイトが改ざん被害、侵害経路を調査 - HS損保

エイチ・アイ・エスの子会社であるエイチ・エス損害保険は、ウェブサイトが外部より侵害され、顧客向けに提供している一部ページが改ざんされたことを明らかにした。

同社によれば、2月4日18時半から21時ごろにかけて、公式サイトや契約サイト、マイページにあるそれぞれの「お知らせ」上で、不適切な記載が公開されていたもの。

問題の発覚を受けて、同社では改ざんされた情報を削除し、本来の記載内容に復旧するとともに、外部より侵害された際の攻撃経路などについて調査を行っている。

2月5日の時点で、個人情報に対するアクセスは確認されていないと説明。セキュリティ対策の強化や再発防止に向けた対策の検討などを進めている。

(Security NEXT - 2025/02/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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