Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

イベント案内メールを誤送信、企業担当者のメアド流出 - 新潟県

新潟県は、県内外の企業80社へ送信したイベントの案内メールにおいて、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば1月10日19時半ごろ、創業・イノベーション課において、イベントの案内メールを送信した際、誤送信が発生したもの。

企業80社の代表メールアドレス4件と担当者のメールアドレス85件に対してメールを送信したが、誤って「CC」に入力したため、受信者間にメールアドレスが流出した。

同日職員が送信したメールを確認し、誤送信に気付いた。

同県では、対象となる企業に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2025/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
米当局、「TrueConf Server」の脆弱性2件を悪用リストへ追加