「Microsoft Updateカタログ」に深刻な脆弱性 - すでに修正済み
マイクロソフトは、「Microsoft Updateカタログ」に深刻な脆弱性が判明し、修正したことを明らかにした。ユーザー側での対応は不要としている。
同社が提供する公式のオンラインリポジトリである「Microsoft Updateカタログ」に脆弱性が明らかとなったもの。
信頼できないデータをデシリアライズすることにより、権限の昇格が可能となる脆弱性「CVE-2024-49147」が判明した。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.3」、重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
脆弱性の悪用や公表は確認されていない。同社では同脆弱性に対する修正を実施済みとしており、透明性の確保のために公表したと説明。ユーザー側における対応は不要としている。
(Security NEXT - 2024/12/16 )
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