メール流出問題で調査結果、外部登録パスワードが漏洩か - アイザワ証券子会社
同社によれば、二段階認証について導入を検討していたものの、未対応だった。またフォレンジック調査の結果、同従業員が外部サイトに登録していたパスワードが外部に漏洩した可能性があるという。
同社では、対象となる顧客に対して流出した対象項目など被害状況について説明。メールアドレスや個人情報を悪用し、第三者がメールなどを送信してくる可能性もあるとして注意を呼びかけた。
今回の問題を受けて、同社では二段階認証の導入やパスワードの使い回しの禁止、グループ会社との協力による個人情報やセキュリティリテラシーの向上などを図り、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/12/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請

