メール流出問題で調査結果、外部登録パスワードが漏洩か - アイザワ証券子会社
同社によれば、二段階認証について導入を検討していたものの、未対応だった。またフォレンジック調査の結果、同従業員が外部サイトに登録していたパスワードが外部に漏洩した可能性があるという。
同社では、対象となる顧客に対して流出した対象項目など被害状況について説明。メールアドレスや個人情報を悪用し、第三者がメールなどを送信してくる可能性もあるとして注意を呼びかけた。
今回の問題を受けて、同社では二段階認証の導入やパスワードの使い回しの禁止、グループ会社との協力による個人情報やセキュリティリテラシーの向上などを図り、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/12/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認

