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八十二銀と長野銀の出向者が顧客情報を外部送信 - 契約内容を誤解

業務提携の契約が締結されており、機密保持契約のもと同意取得前に両行顧客の個人情報をアコムと共有しても問題ないと出向者が誤解していたという。

送信された情報は、アコム社内における営業利用や社外への流出はなく、八十二銀行の職員立ち合いのもと、すべて削除されたことを確認したとしている。

(Security NEXT - 2024/10/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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