IoT製品のセキュ評価制度「JC-STAR」 - 4レベルで認証、取消もあり
評価レベルは、製品の重要度や利用シーンに応じて4段階で評価。IoT製品共通の最低限の脅威に対応するレベル1や、IoT製品類型ごとの特徴に応じたレベル2については、自己評価による宣言方式となる。
一方、レベル3、レベル4は、認証にあたり独立した第三者機関による審査を受ける必要があり、政府機関や重要インフラ、大企業の重要システムなどの利用を想定した製品が対象としている。
また単に認証を行うだけでなく、基準の適合に疑義が生じた場合は、同機構が検査やサーベイランスを実施。結果によっては適合ラベルの取消しなども行うとしている。

製品類型ごとの特徴や利用形態、脅威などを考慮。同じレベルであっても製品類型ごとに異なる適合基準が設定される(画像:IPA)
(Security NEXT - 2024/10/04 )
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