「Acronis Cyber Protect Cloud Agent」に脆弱性 - パッチを公開
Acronisは、「Acronis Cyber Protect Cloud Agent」にあらたな脆弱性が明らかになったとしてアップデートをリリースした。
不要な権限を割当てた状態でローカルアクティブ保護サービス設定の操作が行われている脆弱性「CVE-2024-8903」が明らかとなったもの。
Windows、macOSのいずれも影響を受ける。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.0」のベーススコアは「4.7」、重要度は4段階中、上から3番目にあたる「中(Medium)」としている。脆弱性の悪用は確認されていない。
同社では脆弱性を修正した「Acronis Cyber Protect Cloud Agent update C24.09」を提供している。
(Security NEXT - 2024/09/26 )
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