「Acronis Cyber Protect Cloud Agent」に脆弱性 - パッチを公開
Acronisは、「Acronis Cyber Protect Cloud Agent」にあらたな脆弱性が明らかになったとしてアップデートをリリースした。
不要な権限を割当てた状態でローカルアクティブ保護サービス設定の操作が行われている脆弱性「CVE-2024-8903」が明らかとなったもの。
Windows、macOSのいずれも影響を受ける。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.0」のベーススコアは「4.7」、重要度は4段階中、上から3番目にあたる「中(Medium)」としている。脆弱性の悪用は確認されていない。
同社では脆弱性を修正した「Acronis Cyber Protect Cloud Agent update C24.09」を提供している。
(Security NEXT - 2024/09/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設
図書館主催イベントの案内メールで誤送信 - 福岡市
公認心理師がUSBメモリ紛失、内部に発達検査結果報告書 - 常総市
「銀のさら」にサイバー攻撃、影響など調査 - サイトやアプリを停止
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
