「VMware Fusion」に脆弱性 - アップデートが公開
Broadcomは、「VMware Fusion」においてコードの実行が可能となる脆弱性について明らかにした。脆弱性を修正したアップデートが提供されている。
現地時間9月3日にセキュリティアップデートを公開し、脆弱性「CVE-2024-38811」について明らかにしたもの。
安全ではない環境変数を使用しているため、一般ユーザー権限を持つ場合に脆弱性を悪用し、同製品の権限でコードを実行することが可能になるという。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「8.8」、重要度は4段階中、上から2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングされている。
同社は脆弱性を修正した「同13.6」をリリースしており、利用者に注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/09/03 )
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