脆弱性悪用で「Chromium」や派生ブラウザ利用者に注意喚起 - 米当局
「Chrome」のアドバイザリが公表された同月21日当初より、同脆弱性の悪用コードが出回っていることが報告されていた。
また「CVE-2024-7971」と同時に修正されたスクリプトエンジン「V8」における実装不備の脆弱性「CVE-2024-7965」についても、その後悪用が判明している。
8月26日の段階で「CVE-2024-7965」は「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」に登録されていないが、あわせて注意が必要となる。
(Security NEXT - 2024/08/27 )
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