Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

全国科学博物館協議会でメール誤送信が発生

国立科学博物館は、同法人が事務局を務める全国科学博物館協議会においてメールの誤送信が発生したことを公表した。

同法人によれば、7月5日に全国科学博物館協議会事務局より加盟施設222件にメール送信した際、メールアドレスが流出したもの。

送信先を誤って「CC」に設定するミスがあり、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。78件が個人情報の対象となるメールアドレスだったという。

送信後に受信者から指摘があり問題が判明した。

同日、対象となる加盟する施設へメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2024/08/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ
「n8n」に今月2件目の「クリティカル」脆弱性 - 旧版に影響