大規模障害の混乱に乗じる攻撃者 - 偽マニュアルや偽復旧ツール出回る
CrowdStrikeでは当初より、正規のルートで情報を確認するよう注意を呼びかけていた。
今回の障害に限らず、災害や感染症をはじめ社会的な混乱などに乗じ、いち早く情報を入手したいと考える人々を狙ってフィッシング攻撃を行ったり、マルウェアを拡散する手口は従来より確認されている。
フィッシングなど見た目だけで真贋を判定することが困難なケースは多々あり、フェイク情報を作成する能力が向上していることも拍車をかけている。
専門家や関連機関も、メールのURLからアクセスするのではなく、一次情報がある当事者のウェブサイトへ直接アクセスする重要性を訴えている。
(Security NEXT - 2024/08/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
「Splunk」向けのAI拡張ツールに複数の脆弱性
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
「Chrome」が脆弱性33件を修正 - 「クリティカル」7件
「Cortex XSOAR」「XSIAM」向け「CommvaultSecurityIQ」連携に脆弱性
台車においた患者情報含む書類が所在不明に - 埼玉病院
「ドットマネー」などにサイバー攻撃 - サービスが一時停止
スポーツ教室当選者宛てメールで誤送信 - 取消機能で再発
バス会社サイトにDDoS攻撃 - 閲覧障害が発生
「Langflow」にRCE脆弱性 - フロー共有環境に影響

