イベント応募フォームで設定ミス、個人情報が閲覧可能に - 松竹
松竹は、イベントの応募フォームにおいて設定ミスがあり、イベント応募者の個人情報が第三者より閲覧できる状態だったことを明らかにした。
同社によれば、大阪松竹座の切符購入者向けに、歌舞伎関連行事である「船乗り込み」の乗船者を募集したところ、応募フォームに不備が判明したもの。
Googleフォームを利用したところ、設定ミスがあり、6月11日16時半ごろから翌12日12時50分ごろにかけて応募した111人分の個人情報が、応募フォーム上より閲覧できる状態だった。氏名、住所、メールアドレス、歌舞伎会会員番号、参加人数などが含まれる。
それぞれの情報は個人ごとに紐付けられない表示になっており、閲覧できた情報から個人の特定は困難であると説明。同社では、対象となる応募者に文書で謝罪している。
(Security NEXT - 2024/06/18 )
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