学生が患者の個人情報含むカルテの写真をSNSに投稿 - 名古屋大病院
名古屋大学医学部付属病院は、電子カルテや手術の画像などが不正にSNS上へ投稿されていたことを明らかにした。
同院によれば、2020年3月に同大大学院の学生が、同院患者2人の電子カルテを撮影した画像をSNS上に投稿していたことが判明したもの。
問題の画像には、患者の氏名、入院診療科名、日時といった個人情報が含まれる。
また対象となる個人は特定できないものの、手術画像などの写真を投稿するなど、不適切な行為もあわせて判明したという。
すでに問題となる投稿は削除されており、個人情報の悪用などは確認されていない。
同病院では、対象となる患者と家族に対して事情を説明するとともに謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2024/06/19 )
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