Check Point機器のVPN機能に脆弱性、攻撃から判明 - アップデートを
同社は、これまで確認されている攻撃について、同社が非推奨としている「パスワードのみ」をリモートアクセス認証に用いた環境をターゲットにしていたことを強調。
今回のアップデートを「予防策」としつつもインストールを必須とし、ゲートウェイにおいて「LDAPアカウント」を用いている場合は、パスワードを変更する追加対応を実施するよう求めた。
またリモートアクセスにおけるパスワードだけの認証を避け、より安全な認証を利用し、リモートアクセス機能を利用していない環境では、同機能を無効化するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/05/30 )
ツイート
PR
関連記事
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
VPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパイン
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート

