Check Point機器のVPN機能に脆弱性、攻撃から判明 - アップデートを
同社は、これまで確認されている攻撃について、同社が非推奨としている「パスワードのみ」をリモートアクセス認証に用いた環境をターゲットにしていたことを強調。
今回のアップデートを「予防策」としつつもインストールを必須とし、ゲートウェイにおいて「LDAPアカウント」を用いている場合は、パスワードを変更する追加対応を実施するよう求めた。
またリモートアクセスにおけるパスワードだけの認証を避け、より安全な認証を利用し、リモートアクセス機能を利用していない環境では、同機能を無効化するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/05/30 )
ツイート
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール

