Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Cisco、アドバイザリ6件を公開 - 「Firepower 」などの脆弱性を修正

また複数の同社製品において、IPSである「Snort」のルールがバイパスされる脆弱性「CVE-2024-20363」の影響を受けることが判明した。

アドバイザリをリリースした時点でいずれの脆弱性も、悪用や公開は確認されていないという。

同社では各製品に向けて脆弱性を修正したアップデートを提供しており、利用者に対応を呼びかけている。

今回新規にリリースしたアドバイザリで言及した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2024-20261
CVE-2024-20293
CVE-2024-20355
CVE-2024-20360
CVE-2024-20361
CVE-2024-20363

(Security NEXT - 2024/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
公開ファイルの非表示部分に個人情報が残存 - 東京都障害者スポーツ協会
海外子会社がランサム被害、生産プラントは操業継続 - 住友金属鉱山
「Chrome 147」が公開 - 「クリティカル」2件含む多数脆弱性を修正
開発ツール「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性12件を修正
「IBM Verify Identity Access」に脆弱性 - アップデート実施を
米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請
「SonicWall SMA1000」に権限昇格など複数脆弱性 - 修正版を公開
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校