小学校で1クラス分の家庭状況調査書が所在不明に - 大阪市
大阪市は、小学校において児童の個人情報が記載された家庭状況調査書が所在不明となっていることを明らかにした。
同市によれば、児童35人分の家庭状況調査書を紛失したもの。氏名や住所、連絡先、家族構成が含まれる。
4月25日に教員が児童宅へ電話するため、保管庫から家庭状況調査書が綴じられたファイルを取り出して使用。
翌26日に同教員からの依頼で別の教員が児童宅へ電話をしようとした際、ファイルが保管庫に見当たらないことに気づいた。
校内を繰り返し探索したが見つからず、同市教育委員会へ報告。対象となる児童の自宅を校長と教員が訪問し、経緯の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2024/05/22 )
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