「Triton Inference Server」や「ChatRTX」の脆弱性を修正 - NVIDIA
「CVE-2024-0096」「CVE-2024-0097」については権限昇格や情報漏洩、データ改ざんのおそれがあり、CVSS基本値は「7.5」、重要度は「高(High)」としている。
のこる「CVE-2024-0098」については、CVSS基本値を「5.5」、重要度を1段階低い「中(Medium)」とレーティングした。
同社は脆弱性を修正した「NVIDIA ChatRTX 0.3」を提供。利用者にアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/05/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー

