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会合で患者の個人情報を示唆、職員を処分 - 佐賀県医療センター好生館

地方独立行政法人の佐賀県医療センター好生館は、会合で患者の個人情報が含まれる発言を行った医療従事者である職員に対し、懲戒処分を実施した。

同団体によれば、2026年3月、同館職員が、外部関係者が参加する会合において、業務上知り得た患者1人に関する入院の事実や病状を示唆する内容の発言をしたという。

4月中旬に外部からの指摘を受けて調査を行ったところ、同発言の事実を確認した。

問題の判明を受けて同団体は、対象となる患者に経緯を説明するとともに謝罪。同職員に対し、6月26日付けで停職30日とする懲戒処分を実施した。

(Security NEXT - 2026/07/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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