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「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ

Mozilla Foundationは、ウェブブラウザ「Firefox」の脆弱性が明らかになったとして、セキュリティアップデートをリリースした。

現地時間6月30日にセキュリティアドバイザリを公開したもので、影響度が「高(High)」とされる脆弱性「CVE-2026-14241」について明らかにした。

脆弱性は「同152.0.3」に存在。メモリの安全性と関連し、悪用されるとメモリ破壊が生じ、任意のコードが実行されるおそれがある。

開発チームは、セキュリティアップデートとなる「Firefox 152.0.4」をリリース。同脆弱性を解消した。

(Security NEXT - 2026/07/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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