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Juniper製SIEM「Juniper Secure Analytics」に複数の脆弱性

同社は、「Disconnected Log Collector 1.8.4」「SOAR Plugin App 5.3.1」「Intelligence app 3.0.12」「Behavior Analytics application add-on 4.1.14」にてこれら脆弱性の修正を実施した。

また「Juniper Secure Analytics」のファームウェアにおいても、「Java」で「Protocol Buffers」を使用するためのライブラリ「protobuf-java」に判明した脆弱性「CVE-2022-3171」「CVE-2022-3509」の影響を受けることが判明している。

CVSS基本値は「7.5」、重要度は「中(Medium)」としており、「同7.5.0 UP7 IF04」にて修正を行った。今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2021-23445
CVE-2021-31684
CVE-2021-4048
CVE-2022-25883
CVE-2022-3171
CVE-2022-3509
CVE-2023-1370
CVE-2023-2976
CVE-2023-31484
CVE-2023-33201
CVE-2023-34453
CVE-2023-34454
CVE-2023-34455
CVE-2023-35116
CVE-2023-37920
CVE-2023-38019
CVE-2023-38020
CVE-2023-38263
CVE-2023-43642
CVE-2023-43804
CVE-2023-45133
CVE-2023-46136

(Security NEXT - 2024/02/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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