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埼玉県健康づくり事業団のX線読影システムがランサム被害 - 紙で対応

これから診断を行う撮影画像に関しては、紙の読影簿を利用するため、通常より処理に時間がかかり、多少の遅延が生じるおそれもあるが、大きな影響はないとしている。

サイバー攻撃の判明を受けて、同法人へ業務を委託していた埼玉県内の複数自治体からは、不審な連絡などに気をつけるよう注意喚起が行われている。

(Security NEXT - 2024/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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