Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

埼玉県健康づくり事業団のX線読影システムがランサム被害 - 紙で対応

これから診断を行う撮影画像に関しては、紙の読影簿を利用するため、通常より処理に時間がかかり、多少の遅延が生じるおそれもあるが、大きな影響はないとしている。

サイバー攻撃の判明を受けて、同法人へ業務を委託していた埼玉県内の複数自治体からは、不審な連絡などに気をつけるよう注意喚起が行われている。

(Security NEXT - 2024/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供