Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール設定不備で利用者情報が流出 - 就職転職情報サイト

オープンワークは、転職や就職関連の口コミ情報サービス「OpenWork」から配信した一部のメールにおいて、利用者情報が流出したことを明らかにした。

同社によれば、1月22日から24日にかけて同プラットフォームより送信した一部のメールにおいて、利用者98人に関する氏名と直近最大5件分の求人閲覧履歴が、関係ない利用者2094人へ送信されたもの。

1月24日に利用者から問い合わせがあり判明。同日13時過ぎにメールの配信を停止した。同月22日にメールの設定を変更したが、不備があったという。

同社では、対象となるユーザーに対し順次連絡するとしている。

(Security NEXT - 2024/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託先コンサルが個人情報含む記憶媒体を紛失 - 旭市
職員が患者情報を使用、他医療機関の開業を案内 - 済生会宇都宮病院
設定ミスでイベント申込者情報が閲覧可能に - 開催中止に
サーバがランサム被害、影響など詳細を調査 - 金子農機
「SAP」が月例更新、16件の新規アドバイザリ - 3件が「クリティカル」
「nginx」に複数脆弱性、「クリティカル」も - 修正版を公開
「Oracle EBS」やビル設備向けプロトコルの脆弱性を悪用する攻撃
「Veeam Updater」に権限昇格の脆弱性 - root権限取得のおそれ
Windows版「Zoom」に深刻な脆弱性 - 最新版で修正済み
ゲーム利用者の内部識別子を広告ツールに外部送信 - LINEヤフー