「PAN-OS」の脆弱性7件を修正 - Palo Alto Networks
読み取り権限を持つ管理者により、外部システムの認証情報が平文で参照可能となる「CVE-2023-6791」や、ウェブインタフェースよりファイルがアップロード可能となる「CVE-2023-6794」に対応。
さらに同製品のAPIやウェブインタフェースに「OSコマンドインジェクション」の脆弱性「CVE-2023-6792」「CVE-2023-6795」などが明らかとなった。
「同11.0.1」「同10.2.4」「同10.1.9」「同10.0.12」「同9.1.16」「同9.0.17」「同8.1.25」にて脆弱性は修正されている。また最新OSとなる「同11.1」やクラウドサービス「Cloud NGFW」についてはいずれも影響を受けない。
今回修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2023-6789
CVE-2023-6790
CVE-2023-6791
CVE-2023-6792
CVE-2023-6793
CVE-2023-6794
CVE-2023-6795
(Security NEXT - 2023/12/18 )
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