不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
コンサルティングサービスを提供しているマネジメントサービスセンターは、ウェブサイトが第三者により不正アクセスを受け、改ざんされたことを明らかにした。サイト内部には個人情報が保存されていたという。
同社によれば、2026年7月、同社ウェブサイトが侵害され、改ざんされたことを確認したもの。サイトを停止して、外部協力のもと調査を実施した。
調査の結果、管理者権限が取得され、サイトが改ざんされたことを確認。また一部フォームから送信された個人情報を含むデータが、同サイトのシステム内部に保存されており、第三者がアクセスできる状態だった。
2023年12月から2026年7月までにサイトの各種フォームを利用した297人が影響を受けたおそれがある。氏名や会社名、電話番号、メールアドレスなどが含まれる。
同社では、対策を講じるとともに、関係者と個別に連絡を取っている。
(Security NEXT - 2026/09/18 )
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