Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「NCA Annual Conference 2023」の参加登録を受付開始 - 日本シーサート協議会

日本シーサート協議会(NCA)は、12月に開催を予定している「NCA Annual Conference 2023」の参加登録について受付を開始した。

同イベントは、セキュリティインシデント対応を行うCSIRT(Computer Security Incident Response Team)の関係者に向けたカンファレンスイベント。12月20日から22日にかけて都内会場のオンサイトとオンラインによるハイブリッド開催を予定している。

2023年は、開催テーマとして「Ya-Ya-yah! 新しい世界がやってくる!〜セキュリティのABCからAIまで〜」を掲げ、CSIRT組織が備えるべきセキュリティの基本から、「AI」といった高度な情報技術、考え方などについて議論する。現地会場の参加者のみ聴講できるセッションなどもある。

同協議会への加盟、非加盟に関係なく無料で参加可能だが、事前の参加登録が必要。申し込み受付期限は12月18日。会場参加のチケットは数に限りがあるため、早めの申し込みを呼びかけている。

(Security NEXT - 2023/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

従業員アカウントが侵害、なりすましメールが送信 - ホテル運営会社
一部@cosme会員情報がネット上で閲覧可能に - ファイル転送時にミス
不正アクセスで約771万件の個人情報が流出 - ムラウチドットコム
熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認
米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向