セミナー参加者にメール誤送信、メアド流出 - 横須賀市
神奈川県横須賀市は、セミナーの参加者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、主催する講座の運営を委託している事業者が、9月14にセミナー参加者9人へメールを送信した際、送信先を誤って宛名に設定したため、メールアドレスと一部参加者の氏名が閲覧できる状態になったもの。
送信ミスの発生後、受託事業者が対象となる参加者に電話で説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2023/09/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
