セミナー参加者にメール誤送信、メアド流出 - 横須賀市
神奈川県横須賀市は、セミナーの参加者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、主催する講座の運営を委託している事業者が、9月14にセミナー参加者9人へメールを送信した際、送信先を誤って宛名に設定したため、メールアドレスと一部参加者の氏名が閲覧できる状態になったもの。
送信ミスの発生後、受託事業者が対象となる参加者に電話で説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2023/09/27 )
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