Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セミナー参加者にメール誤送信、メアド流出 - 横須賀市

神奈川県横須賀市は、セミナーの参加者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、主催する講座の運営を委託している事業者が、9月14にセミナー参加者9人へメールを送信した際、送信先を誤って宛名に設定したため、メールアドレスと一部参加者の氏名が閲覧できる状態になったもの。

送信ミスの発生後、受託事業者が対象となる参加者に電話で説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2023/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校で児童の個人情報含む指導計画や記録簿を紛失 - 柏市
「VMware Aria Operations」に複数脆弱性 - アップデートで修正
サービス更新申込書が外部から閲覧可能に、設定不備で - セゾンテク
付属小学校説明会の申込者向けメールで誤送信 - 山口大
ランサム攻撃で業務用サーバから情報流出の可能性 - 美濃工業
機械学習プラットフォーム「MLflow」に認証バイパスの脆弱性
「Chrome」のセキュリティアップデート - 脆弱性3件を解消
先週注目された記事(2026年2月15日〜2026年2月21日)
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
市サイト上で個人情報含むファイルが認証なく閲覧可能に - 柏市