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サイバー攻撃でシステム不正操作の可能性、影響範囲を調査 - ケイ・ウノ

ジュエリーや時計の製造、販売を手がけるケイ・ウノは、サイバー攻撃を受け、第三者によってシステムが侵害された可能性が高いことを明らかにした。

同社によれば、2025年12月29日17時半から21時ごろに、同社サイトにおいて表示の不具合が発生。外部協力のもと調査を行ったところ、攻撃を受けてシステムの一部が操作された可能性が高いことがわかった。

同社では不正アクセスの経路を遮断。管理者パスワードの変更とセキュリティの強化を実施した。個人情報が外部に流出した痕跡などは確認されていないが、ログを解析するとともに影響範囲の特定を進めている。

侵害の判明を受けて、同社ではオンラインサービス「お試しデザイン提案サービス」と「ネットでオーダーメイド」の新規利用を一時制限している。

(Security NEXT - 2026/01/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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