Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

年末にランサム被害、提供クラウドに支障なし - 関西総合システム

ソフトウェア開発やシステム保守を手がける関西総合システムは、サイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

同社によれば、サイバー攻撃によりサーバが侵害されたもので、2025年12月26日にランサムウェアの感染を確認した。

被害を受けたサーバを含む関連ネットワークを遮断。外部協力のもと、被害状況の確認やシステムの復旧作業を進めている。

同社が提供するクラウドサービスについては、社内ネットワークとは切り離された環境で運用されていると説明。

サービスの利用において、今回のサイバー攻撃による支障は発生していないが、クラウドサービス環境についても調査を実施し、安全確認を進めるとしている。

(Security NEXT - 2026/01/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
NASがランサム被害、内部に関係者連絡先 - 日本ご当地キャラクター協会
サーバでランサム被害を確認、影響など調査 - 八王子中高校
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - FA機器開発会社
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
サーバがランサム被害、影響など詳細を調査 - 金子農機
VPN経由でサイバー攻撃、ランサム被害が発生 - D&M
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック