年末にランサム被害、提供クラウドに支障なし - 関西総合システム
ソフトウェア開発やシステム保守を手がける関西総合システムは、サイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、サイバー攻撃によりサーバが侵害されたもので、2025年12月26日にランサムウェアの感染を確認した。
被害を受けたサーバを含む関連ネットワークを遮断。外部協力のもと、被害状況の確認やシステムの復旧作業を進めている。
同社が提供するクラウドサービスについては、社内ネットワークとは切り離された環境で運用されていると説明。
サービスの利用において、今回のサイバー攻撃による支障は発生していないが、クラウドサービス環境についても調査を実施し、安全確認を進めるとしている。
(Security NEXT - 2026/01/05 )
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