連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県
新潟県は、同県事業に参加した大学生に送信したメールで、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、県の事業に参加した大学生に日程調整に関するメールを送信した際、メールアドレスを誤って「CC」に設定して送信するミスがあったという。
2025年6月13日から同年12月19日にかけて27人に対し、18回にわたりメールを送信したが、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態だった。
12月19日に大学生7人に同様のメールを送信した後、別の職員が「CC」で送られていることに気づいた。過去に送信した同事業に関するメールでも同様の問題が生じていた。
同県では、対象となる大学生にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2026/01/06 )
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